東野圭吾さんの
禁断の魔術。
湯川シリーズの最新作。
同僚からお借りしました。
高級ホテルでの女性の死。
大物政治家が関与する地方の町での
プロジェクト"スーパー・テクノポリス"。
殺されたフリーライター。
果たして事件に湯川の高校の後輩古芝君が
絡んでいるのか。
湯川は彼を止める事ができるのか。
湯川の目線ではなく草薙や薫などの目線で
話は進みます。
湯川先生はもう少し前面に出てきてほしかったな。
彼の後輩(教え子)を想う気持ちはよかったです。
あと古芝君のお父さんの矜持も。
それなりには楽しめました。
まぁこのシリーズは安心して読めますね。
15年6月読
★★★☆☆


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