その女アレックス。
日経新聞に掲載されてた
2015年上半期文庫ランキングで
これ以外のは読んでいたので
気になり購入。
ご存じこのミス第1位のです。
突如監禁されたアレックス。
彼女の行方を追うカミーユ警部と仲間達。
アレックスの逃走と計画。
引き続き追うカミーユ警部達。
この作品の魅力はころころと変わる
アレックスの印象とのことですが、
確かにその通り。
第2部の展開までは予想できましたが
第3部はそう来たかって感じでした。
ここが一番短いけど、重い。。
カミーユとその個性的な仲間達がいいですね。
着道楽のルイと貧乏なアルマン。
とても人間的で。
彼らは真実を知りながらも正義を貫いた。
これ映画化するそうですが、アルマン役はぜひ
bonesでインターンのコリン役のjoel mooreに
お願いしたいですね。
この人>>>
イメージぴったりですよね!
とか言いながら私は映像は怖くて観れそうにありませんがw
なんとなくミレニアムと同じ匂いがする作品です。
読み応えたっぷりの一冊でした。
15年6月読 BO行き
★★★☆☆



0 件のコメント:
コメントを投稿