2015年6月15日月曜日

その女アレックス

ピエール・ルメートルさんの
その女アレックス。

日経新聞に掲載されてた
2015年上半期文庫ランキングで
これ以外のは読んでいたので
気になり購入。

ご存じこのミス第1位のです。

突如監禁されたアレックス。
彼女の行方を追うカミーユ警部と仲間達。

アレックスの逃走と計画。
引き続き追うカミーユ警部達。

この作品の魅力はころころと変わる
アレックスの印象とのことですが、
確かにその通り。

第2部の展開までは予想できましたが
第3部はそう来たかって感じでした。

ここが一番短いけど、重い。。

カミーユとその個性的な仲間達がいいですね。
着道楽のルイと貧乏なアルマン。
とても人間的で。
彼らは真実を知りながらも正義を貫いた。

これ映画化するそうですが、アルマン役はぜひ
bonesでインターンのコリン役のjoel mooreに
お願いしたいですね。

この人>>>








イメージぴったりですよね!

とか言いながら私は映像は怖くて観れそうにありませんがw

なんとなくミレニアムと同じ匂いがする作品です。

読み応えたっぷりの一冊でした。

15年6月読 BO行き
★★★☆☆

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