一線の湖。
図書館本です。
17歳の時に両親が事故死し、
水墨画に出会い、なんとか
生きることができた青山霜介くん。
篠田湖山先生との揮毫会で失敗してしまう。
亡き母が教師をしていた小学校で子どもたちに
水墨画を教えることで少しずつ前に。
しかしその後も辞めたくなったり。
親友の古前くんがなぜ青山くんが好きな理由、
なぜ頑張れるのかにも涙。
何度も何度も泣きそうになりました。
湖山先生の想いちゃんと伝わりましたね。
絵のタイトル。すごい。
ほんとにほんとに良いお話でした。
そして水墨画の奥深さについても知れました。
読み終わるのが残念なほど素敵な作品でした。
前作の感想はこちら>>>
24年1月読
★★★★★


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