日々のつぶやきと 本などの感想
煌夜祭。
図書館本です。
年に一度の語り部の祭。
島主のいない屋敷に集まった
2人の語り部。
ナイティンゲイルとトーテンコフ。
語られる七つの物語。
島主の血筋に生まれる魔物たちのお話。
そして戦。
根底にある愛の物語。
切ないなぁ。
色々な人や場所が細切れで、でもつながっていて、
少し頭がこんがらがりましたが、世界観としては好きでした。
この方のお話は決して幸せにはなれないんですよね。
でもレーエンデよりは救いがありました。
24年1月読
★★★★☆
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