2024年1月11日木曜日

煌夜祭

多崎礼さんの、

煌夜祭。

図書館本です。


年に一度の語り部の祭。

煌夜祭。

島主のいない屋敷に集まった

2人の語り部。

ナイティンゲイルとトーテンコフ。


語られる七つの物語。

島主の血筋に生まれる魔物たちのお話。

そして戦。

根底にある愛の物語。

切ないなぁ。


色々な人や場所が細切れで、でもつながっていて、

少し頭がこんがらがりましたが、世界観としては好きでした。


この方のお話は決して幸せにはなれないんですよね。

でもレーエンデよりは救いがありました。


24年1月読

★★★★☆

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