2023年1月12日木曜日

うさぎ玉ほろほろ

西條奈加さんの、
うさぎ玉ほろほろ。
図書館本です。

麹町で菓子屋南野星屋を
営む治兵衛。
職人の雲平と娘のお永と
孫のお君との日々。

若いころ渡り職人をしていた治兵衛は
諸国のお菓子をつくる。
そして雇われ中間の鹿蔵から最新の
諸国のお菓子について教わり、また
つくったりも。
そんなある日鹿蔵に逃げろと言われ
文書を託され、その後鹿蔵は姿を消す。

7つのお話で、ちらちらと別のお話も
出てきますが、メインは鹿蔵さんです。

離縁後のお永の気持ち。
修蔵さんも切ないねぇ。。
とは言えこのシリーズには恋話は要らん気もします。

あとお君はあまり好きなキャラではありません。

このお話を読むと和菓子が食べたくなりますね。

これシリーズもんやったんですね。
大分前に1作目読んでましたがうろ覚え。
2作目は未読なんで、また読んでみます。

前作の感想はこちら>>>

23年1月読
★★★☆☆ 

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