うさぎ玉ほろほろ。
図書館本です。
麹町で菓子屋南野星屋を
営む治兵衛。
職人の雲平と娘のお永と
孫のお君との日々。
若いころ渡り職人をしていた治兵衛は
諸国のお菓子をつくる。
そして雇われ中間の鹿蔵から最新の
諸国のお菓子について教わり、また
つくったりも。
そんなある日鹿蔵に逃げろと言われ
文書を託され、その後鹿蔵は姿を消す。
7つのお話で、ちらちらと別のお話も
出てきますが、メインは鹿蔵さんです。
離縁後のお永の気持ち。
修蔵さんも切ないねぇ。。
とは言えこのシリーズには恋話は要らん気もします。
あとお君はあまり好きなキャラではありません。
このお話を読むと和菓子が食べたくなりますね。
これシリーズもんやったんですね。
大分前に1作目読んでましたがうろ覚え。
2作目は未読なんで、また読んでみます。
前作の感想はこちら>>>
23年1月読
★★★☆☆


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