2023年1月28日土曜日

祝祭のハングマン

中山七里さんの、
祝祭のハングマン。
図書館本です。

警視庁に勤める瑠衣。
ホテルで発生した大量
毒殺事件の捜査に携わる。
17名の被害者の中には
現職の国会議員も。

そんな中父の同僚の不審死の
事件も担当することに。
瑠衣たちの前に現れる私立探偵の鳥海。

父にあたる瑠衣は読んでいて気持ち
よくはありません。
甘えてるやけなんですけどね。。

理不尽さはわからんでもないんで同じ
結論でも違う人やったら感想は違ったと思います。

主人公にまったくもって共感できんかったんで、
なんやかなぁと思いましたが、これシリーズ化
されるんでしょうか。。 
タイトルの意味は読後に知るとなんとも言えません。

比米倉くんがどうしてこうなったのかは知りたい
気持ちあります。

中山さんのお話はのっけからスピードありますね。
犬養さん、麻生さん、御厨検視官の登場も嬉しいです。
葛城さんも読んだことあるような。

神川さんの他のお話も読んでみたいです。

23年1月読
★★☆☆☆ 

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