汝、星のごとく。
図書館本です。
瀬戸内海の小さな島。
17歳の櫂と暁海。それぞれ
親に振り回される日々。
読んでいてひりひりとします。
東京に向かう櫂についていく
やったけど、結局島から出たくても
出れない暁海。
そして離れていく二人。
途中で読むのキツくなりました。。
櫂くんを責めるのは簡単やけど、まぁ
そりゃこうなるよね。。
人との縁ってタイミングとそして
コミュニケーションなんですよね。。
冒頭にもう2人は一緒にいないってわかっていて
読むのがまたもや辛い。。
北原先生は尊すぎます。
"愛と呪いと祈りは似ている"
ですよね。。
そしてラスト。
感涙でした。。
23年1月読
★★★☆☆


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