天神坂お宿如月庵へ
ようこそ。
6作目かつ完結編。
図書館本です。
湯島天神坂にある隠れ宿
如月庵。
梅乃や紅葉の今回は4つの
お話。
源太郎くんの実の母が来たり、ねずみ講に
紅葉がひっかかっそつになったり、
梅乃の母の死の真相とか。
源太郎のお母さんの嬉しくてでも
さみしくての気持ちわかるなぁ。
素直に甘えられない源太郎くんも。
これで最後かぁ。
もう少しちんなの活躍が読みたかったけも、
この辺が潮時なんでしょうか。
最後は皆さんだいかつや
姉のお園と桂次郎の行方も気になりますが、
きっと大丈夫なんでしょうね。
楽しく読めました。
前作の感想はこちら>>>
23年1月読
★★★☆☆


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