紙屋ふじさき 結のアルバム。
図書館本です。
今回は3つのお話。
記念館の片づけも終了。
藤崎産業でのアルバイトも
大学もコロナにより延期やら
オンラインでの授業やら。
あの頃のひりひり感ご思い出されます。。
それでも就職活動はあったり、
オンラインでの学園祭の企画づくりに
卒論と、あれこれとあります。
なんかやんかありながらも、無事
藤崎産業に内定。
"和紙のうつくしさを広めるために
生きていく"とは大きく出ましたね。
"前の世界の残像"わかるなぁ。
今もまだどうしても追い求めてしまいます。。
百花は相変わらずネガティブシンキングな
かまってちゃん。
典型的な一人っ子です。
でもものづくりに没頭してからがすごいんですよねぇ。。
本作では百花メインで館長さん控えめでしたが、
続編ではもう少し期待したいです。
どんどんと川越に集結していきます。
さてさてどうなることやら。
前作の感想はこちら>>>
23年1月読
★★★☆☆


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