ANA苦闘の1000日。
読書友よりお借りしました。
コロナにより創業以来の危機に
ひんしたANAについてのお話。
期待値が高すぎたのか、あれ?
って感じでした。
なんか細切れでいろんな人が紹介
されるんですが、読んでいてあまり
ANAを応援したい気持ちにならないんです。
思いつきのようにJALの取組が紹介されたり、
なんか骨格がない感じです。
広く浅くで、あれもこれも言いたすぎで、
結局何を伝えたかったのか。。
タイトルからイメージするプロフェッショナル
的なものとは全然違いました。
とは言えコロナ禍で既存のビジネスモデルが
崩れた時どのようにしたかとかよくわかりました。
安く調達から、高く売るとか真逆の発想ですよね。
まぁ国際線は1社であるべきやけど、自分が
飲みこむ方とかは読んでいて。。。とは思いました。
23年1月読
★☆☆☆☆


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