カエルの小指。
図書館本です。
詐欺師から足を洗い、
実演販売員として働く
武沢さん。
彼の前に現れた少女キョウ。
昔武沢が命を救ったキョウの母の自殺を
知らされる。
まひろ、やひろ、貫太郎たちと15年振りの
派手なペテンを仕掛けることに。
やひろと貫太郎の息子のテツくんが、こんな
小学生いるのってくらいに頼りになります。
キョウも聡いです。
二人とも大人顔負けというか、大人負けてます。
やひろちゃんは恋できてよかったね。
今回も騙し騙されの展開で最後まで気が抜けませんでした。
前作の感想はこちら>>>
22年5月読
★★★☆☆


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