勿忘草の咲く町で。
図書館本です。
松本市郊外にある
梓川病院。
看護師3年目の美琴、
研修医の桂先生のお話。
桂先生いいですね。
花屋の息子。
かたや花の名前聞いたやけで
男が出来たのかと母に聞かれる美琴。
笑けます。
九兵衛が出てきたのには嬉しかったです。
一さんのお話も♪
夏川さんの本を読むと、どれやけ
医者や看護師が大変なのかがよくわかります。
医者個人の努力にあまりに頼りすぎな地域医療。
"正義は常に主観と偏見の産物。"
なるほどね。
高齢者医療とは、すごく考えさせられました。
22年5月読
★★★★★


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