コンクールシェフ。
図書館本です。
料理人歴10年未満の若手
料理人で競うヤング・
ブラッド・グランプリ
YBG。
決勝に残った6人のシェフたちによる、
キッチン・コロッセオでの戦い。
テーマは"十年ぶりに会う友人との夕食、
そのひと皿"
イタリアンの薫は幼なじみの直子に
アシスタントをしてもらい臨む。
個性的な決勝進出者たち。
優勝候補のフレンチの拓実は医大卒で
ミシュラン2つ星のシェフ。
拓実をライバル視する同じくフレンチで
父も名シェフの令奈。
他にも40歳で脱サラした和食の山科、
キレやすい中華の邸、そして天才肌っぽい
ポルトガル料理の海。
それぞれの個性がわかるインタビュー。
そして前夜の過ごし方に、当日の料理。
楽しめました。
これ読むと間違いなくポルトガル料理が
食べたくなります。
最後もハッピーでよかった。
この人たちの未来の話も読んでみたいです。
薫と海はつきあうんやろうやぁ。きっとね。
22年5月読
★★★★★


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