オオルリ流星群。
図書館本です。
45歳で町の薬局屋さん。
思秋期真っ只中の久志。
番組制作会社を辞め司法試験に
挑戦している修から国立天文台で
働いていた彗子が秦野に戻ってると聞く。
彗子の天文台づくりに協力する仲間たち。
高3の夏に仲間6人で1万個の空き缶で
つくったオオルリ。
恵介、修、千佳、和也、彗子に久志。
言い出しっぺの恵介の突然の離脱に、突然死。
引きこもりになっている和也。
いろんなお話が交錯。
恵介も彗子も周りが思っているほど
完璧ではなくて。
切ない。
彗子の後悔を考えると。。
みんな思い描いた未来にはいないけど、
再びの夏の大冒険。
楽しそうでした。
間違いなく大きな一歩。
そして和也のミニFMからコミュニティFMに
つながって、街の灯りが消えていくとこは感動。
天文台の名前もすごくよかったです。
22年5月読
★★★★☆


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