兇人邸の殺人。
図書館本です。
廃墟テーマパークにそびえる
兇人邸に、班目機関の研究資料を
探し求めるグループとともに深夜
侵入したミステリ愛好会の葉村くんと
比留子さん。
そこで待ち受けていたのは無慈悲な首斬り殺人鬼。
比留子さんも行方不明に。
さすが事件を引き寄せる体質の比留子さん。
比留子さんが見つかった後も彼女は
身動きできず遠隔での捜査。
まさに安楽椅子探偵。
安楽椅子探偵は探偵さんよりも情報提供者が
優れているのか。
なるほどです。
比留子さんと葉村くんの絆を感じるお話でした。
加害者は班目機関の被害者なんで、すごく同情でした。
最後は気になる終わり方。
これは続きも楽しみです。
前作の感想はこちら>>>
22年2月読
★★★☆☆

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