さよならは祈り
二階の女とカスタードプリン。
図書館本です。
74歳の勇の元に届いた、
自分の母について教えて
ほしいという手紙。
現代と戦後の話が交互に進みます。
戦後の大津。
勇たちの家の2階に住む女性。
戦後の貧しさには言葉を失います。
生きるために体を売らざるを
得ない女性たち。
差別や偏見。
男たちが勝手に始めた戦なのに。。
カスタードプリンという題名からもう少し
ほんわかしたお話を想像していましたが、
全く違いました。
こんな時代があったことは知ったほうが
良いとは思います。
22年2月読
★☆☆☆☆

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