金の角持つ子どもたち。
図書館本です。
中学受験についてのお話。
5歳からやってきたサッカーを
辞めて中学受験をしたいと
言った小6の俊介。
反対するお父さんに対し、自分も家族のため
高校を中退せざるを得なかったお母さんは
俊介を応援。
1章はお母さんの目線で。
2章は俊介の目線。
彼が中学受験をする理由。
スタートが遅かったことへの焦り。
そして3章は塾講師の加地の目線で。
なぜ彼は塾講師になったのか。
そして俊介のお父さんの想い。
学年トップの女の子への言葉。
温かくて、そして俊介たち子どもの頑張りに
圧倒されました。
そしてお母さんの想いも。
とてもとても良いお話でした。
俊介よく頑張ったね。
22年2月読
★★★★☆

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