2022年2月14日月曜日

剣樹抄

冲方丁さんの
剣樹抄。
図書館本です。

若かりし日の光圀公と、
捨て子が間諜として
働く拾人衆のお話。

父も、育ての父も失った了助は、
光圀たちと出会い拾人衆として
働くことに。

6つのお話。
読切なんで読みやすいです。

了助はじめ拾人衆の子どもたちが可愛くて。
そして背負っている思い。

まだ徳川幕府が安定しきれない時代。
長谷川平蔵はこうやって生まれたのか
とかもよくわかりました。

黄門さまは若かりし時もはちゃめちゃ
やったんですね。
奥さまもすごいな。

亀有が亀梨やったのは驚きでした。

これ続編も読むの楽しみです。
了助と黄門さまの対峙がないことを願います。

22年2月読
★★★★☆ 

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