剣樹抄。
図書館本です。
若かりし日の光圀公と、
捨て子が間諜として
働く拾人衆のお話。
父も、育ての父も失った了助は、
光圀たちと出会い拾人衆として
働くことに。
6つのお話。
読切なんで読みやすいです。
了助はじめ拾人衆の子どもたちが可愛くて。
そして背負っている思い。
まだ徳川幕府が安定しきれない時代。
長谷川平蔵はこうやって生まれたのか
とかもよくわかりました。
黄門さまは若かりし時もはちゃめちゃ
やったんですね。
奥さまもすごいな。
亀有が亀梨やったのは驚きでした。
これ続編も読むの楽しみです。
了助と黄門さまの対峙がないことを願います。
22年2月読
★★★★☆

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