この本を盗む者は。
読書友よりお借り
しました。
初読の作家さんです。
すんごく不思議なお話。
本好きな人が集まる読長町。
蒐集家であった御倉嘉一の
書庫"御倉館"。守る御倉家。
嘉一の娘たまきの命により
御倉家以外は出入り禁止で、
御倉あゆむとひるねの兄妹で管理。
あゆむが怪我したことからあゆむの娘で
本嫌いの深冬が御倉館とひるねの面倒を
みることに。
本が盗まれると世界は一変。
これついてける人と、ついてけない人と
いると思います。。
たまきさんの常軌を逸した対応には後退りするし、
真白ちゃんはかわいいし。
でも本を盗む人たちはぺしぺしやし。
ちょっとあれこれ詰めすぎでした。
でも面白かったです。
20年11月読
★★★☆☆


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