彼女が天使でなくなる日。
読書友よりお借りしました。
星母島にある託児所を
併設した民宿えとう。
営むのはもらい子だった千尋。
不思議キャラの麦生とともに。
島には母子岩と呼ばれる子どもに
関するパワースポットが。
疲れた母親や母子関係で悩む人々が
えとうを訪れる。
千尋は強い。
ブレない。迎合しない。
読んでいて清々しいです。
人にはそれぞれその人だけの善悪の
基準というものが存在する
なんてことを七歳で学んだ千尋ってすごい。
温かいお話でした。
20年11月読
★★★★★
日々のつぶやきと 本などの感想
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