魯肉飯のさえずり。
読書友よりお借り
しました。
自分では出会えない
一冊なので嬉しいです。
台湾人の母雪穂。
娘の桃嘉のお話。
桃嘉は周りからみたら幸せとみえる
結婚をしながらも、だんなの浮気に、
自分の意見を言えない日々に苦悩。
雪穂は娘との距離感に悩む。
異国での子育ては大変だよね。。
茂吉さんは素晴らしい夫。
桃嘉にはイライラしちゃいました。
雪穂のお母さんの言葉いいなぁ。
"だれといても、どこにいても、自分の
いちばん近くにいるのは自分自身なのよ。
だれよりもあなたがあなた自身のことを
一番思いやってあげなくては。
自分自身をないがしろにしながらひとさまの
ことを大事にしようだなんて、そんなの
できっこないのよ。"
魯肉飯が食べたくなりました。
20年11月読
★★★☆☆


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