沖晴くんの涙を殺して。
読書友よりお借り
しました。
余命一年で故郷の階段町に
戻ってきた京香が出会った
沖晴くん。
東日本の津波にあい死神と取引。
ネガティブな4つの感情を差し出し
生き残る。。
文武両道でいつも笑ってる沖晴くん。
怪我もすぐに治る。
そして死が近い人がわかる。
沖晴くんと向き合う京香との日々で、ネガティブな
感情がひとつず戻ってくる沖晴くん。
嫌悪とか怒りとか悲しみとか怖れとか、そういう、
ネガティブな感情も、やっぱり大事なんだよね。
図らずも2冊続けて死をテーマにしたお話。
でもこのお話の沖晴くんすごくよかった。
時間をかけて自分の悲しみをちゃんと消化していって。
冬馬の決断もきっと正しいんでしょうね。
読めてよかったです。
20年11月読
★★★★★


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