中山七里さんの
毒島刑事最後の事件。
読書友よりお借り
しました。
検挙率NO.1ながら、毒舌、
皮肉屋の毒島刑事のお話。
周りからは毒島原発と呼ばれてw
大手町で発生した連続射殺事件。
出版社での連続爆破事件。
女性の顔に硫酸を掛ける事件。
認知症の老人による復讐。
全ての事件の背後にいる教授。
自分は安全地帯にいて、他人を操る。
いつになく憤る毒島刑事。
最低と最悪の対決。
これで終わりかと思ったら、最後に
真打ち登場。
御厨検査官に犬養刑事などお馴染みの
メンバーも出てきます。
でも一番大変やったのは毒島刑事に
振り回されていた麻生班長ですね。
終わり方は後味があまりいいものでは
なかったですが、こんな終わり方しか
なかったんですよね。。
しかし自己愛と承認欲求に凝り固まった
人って世の中多いですよね。。
これからの毒島さんの活躍も期待したいです。
20年9月読
★★★★☆


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