手のひらの音符。
図書館本です。
デザイナーの水樹はある日
会社が服飾業から撤退する
と知らされる。
そんな中高校の同級生憲吾
から恩師の病を知る。
思い出される子どもの頃。
決して裕福ではない暮らし。
幼なじみの信也、正浩、悠人の三兄弟との日々。
悲しい事件。
信也くんは水樹がいたからこそ
生きられたんですね。
最後の手紙には泣きそうになりました。
"人にはそれぞれ闘い方がある。"
"人は性質、性格、人格の三層で成り立っている。"
"いいものを作りたいけど、難しい。"
信也の苦しさもやけど、憲吾のにも驚き。
周りからは見えない苦しさ、背負ってる
ものってのがあるんですよね。
信也は最後はよかったね。
ドレミの歌いいな。。
すごくいいお話でした。
映像化とかもされたらいいなと思いました。
20年9月読
★★★★☆


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