希望の糸。
図書館本です。
加賀恭一郎シリーズ
です。
プロローグでは新潟中越
地震で子ども2人を失った行伸夫婦。
不妊治療をすることに。
そして本編に入り金沢で老舗旅館の
女将の亜矢子。死を間際にした父の
遺言書に記されていたのは加賀の
従兄弟の松宮の名。
真相というか、事件の背景は結構早めに
わかりました。
とは言え松宮刑事の汐見への身辺調査は
度を越してると思います。。
自分は正義で何してもいいというのは
おごりに感じます。
あと犯人の不倫相手ほんまに許せません。。
なんかいろいろと複雑な気持ちで読みました。
20年9月読
★★★☆☆


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