サロメ。
図書館本です。
サロメを書いたオスカー・
ワイルドとその挿絵を
描いたオーブリー・
ビアズリーのお話。
男色家であることを戦略的に
利用していたワイルド。
結核により25歳という若さで
亡くなったビアズリー。
2人の出会い。
サロメ化していくビアズリーの姉。
章が変わる度に真っ黒な扉が。
不穏感が増します。
オスカー・ワイルドさんは幸福な王子しか
読んだ記憶ないです。
こんな人やったんですね。
知りませんでした。。
ドロドロな感じで読み終わるまでかなり
時間かかりました。
狂気あふれるお話でした。
20年9月読
★☆☆☆☆


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