2020年9月6日日曜日

任侠浴場

今野敏さんの
任侠浴場。
図書館本です。

毎回阿岐本組長の思いつきに
ふりまわされる日村さんたち
のお話。
実は5作目を読んでから4作目を
読んでなかったことに気づいて
慌てて予約です。

今回は赤坂の銭湯の立て直し。
道後温泉へ勉強にも。

日本には銭湯が必要という阿岐本。
ゆっくり湯に浸かって、頭を空っぽに。
明日のために休む。

何よりも道理が大切。
義理、人情にお金よりも。
深いね。

世の中が変わり、生きづらくなった。
たしかに。。

そんな世の中に阿岐本さんはじめとした
メンバーがいるのがいいですね。
まずは掃除が大切。
あとはコミュニケーション。

今回はこのシリーズの良さが発揮されていた
一冊でした。

銭湯には優遇措置や補助金がたくさんあるんですね。
知りませんでした。

久しぶりに近所の銭湯に行きたくなりました。

前作の感想はこちら>>>

20年9月読
★★★★☆ 

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