任侠浴場。
図書館本です。
毎回阿岐本組長の思いつきに
ふりまわされる日村さんたち
のお話。
実は5作目を読んでから4作目を
読んでなかったことに気づいて
慌てて予約です。
今回は赤坂の銭湯の立て直し。
道後温泉へ勉強にも。
日本には銭湯が必要という阿岐本。
ゆっくり湯に浸かって、頭を空っぽに。
明日のために休む。
何よりも道理が大切。
義理、人情にお金よりも。
深いね。
世の中が変わり、生きづらくなった。
たしかに。。
そんな世の中に阿岐本さんはじめとした
メンバーがいるのがいいですね。
まずは掃除が大切。
あとはコミュニケーション。
今回はこのシリーズの良さが発揮されていた
一冊でした。
銭湯には優遇措置や補助金がたくさんあるんですね。
知りませんでした。
久しぶりに近所の銭湯に行きたくなりました。
前作の感想はこちら>>>
20年9月読
★★★★☆


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