図書館本です。
71歳になる外食チェーン
社長の梅森。
築地から豊洲への市場移転と
ともに廃業する卸から、麻布の
ビルの買取を依頼される。
自分が苦しい時に助けてもらった
仲卸への恩義から購入を決断。
社内にアイディアを公募することに。
梅森のチェーン店でバイトとして働く
由佳。
英語も堪能で発想力もあり。
就活を目前に、自分の将来と地元の
復興のはざま。
卸次男で、今は金沢で10代続く老舗で
板前をやっている順平。
次期社長の意向で懐石とイタリアンの
フュージョン料理のメニューを開発することに。
わがままなお嬢さまにふりまわされる面々。
そんな人たちがコンパル通りのビルをどう
活用するか。
素人ならではの発想力。
いかにもドラマ化されそう。
楽しく読めました。
20年9月読
★★★☆☆


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