大門剛明さんの
テミスの求刑。
初読みの作家さん
かな?
本屋さんで気になった
ので図書館本で借りて
みました。
検察事務官の星利奈。
田島検察官の立会として
働いていたが、ある日田島は
殺人の容疑者に。
刑事やった星利奈の父の殺人事件は
本当に冤罪事件やったのか。
謎は深まるばかり。
そして犯行は否認しながらも真実を
語ろうとしない田島。
星利奈の行動とか絶対現実ならないでしょー
と思うし、そもそもあまり好きなタイプでは
ないけど、フィクションとしては十分に楽しめました。
滝川検察官の活躍もう少し読みたかったです。
あと冒頭の辞めようとしていた検察官があの人
とは全く気づきませんでした。
やられたなぁー
大門さんの他の作品も読んでみたいです。
19年3月読
★★★★☆


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