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福田和代さんの
バベル。
図書館本です。
<バベル>ウィルスに
感染された東京。
言語を失わせる病気で
人口の14%が感染。
長城が築かれ、クリーン
ゾーンと外を分離。
なおかつの<強制鎖国>。
ひょえーな展開。
お話は恋人の渉が感染した如月悠希と
その兄で医科学研究所でウィルスの
研究員をしている直己の目線がBeforeで、
アメリカから取材に来たウィリアムの
目線でAfterで交互に。
渉は新政府への抵抗勢力パンサーの
メンバーになっていた。
悠希は海外への情報発信を塀の外からしながら、
渉の行方を探す。
いやぁ怖いですね。。ほんまに。
この選民意識。
最後にはバベルまで。
人の狂気って歯止めがないなぁと思いながらに
読んでました。
途中間延びしたとこもあったけど、言葉とか
コミュニーケーションについて考えさせられる
部分もありました。
19年3月読
★★☆☆☆


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