朱野帰子さんの
海に降る。
図書館本です。
潜水船のパイロット
をめざして、"しんかい
6500"で深海に潜る
訓練を受けていた深雪。
"しんかい6500"の開発に携わった
父は15年前に渡米したまま戻ってはこない。
そんな深雪は突然現れた異母弟陽生を
預かることになった深雪。
陽生の出現により深雪は閉所恐怖症を発症し、
転職してきた高峰と一緒に広報課で働くことに。
高峰は深海生物学者だった亡き父が乗った
"しんかい6500"に乗ることを希望していた。
"白い糸"を追い求めていた高峰の父。
父ではなく自分を信じるということに
気づいた深雪は再び深海に潜れるように。
お話としてはすごく面白くて、でもなんか
文書にあまり引きこまれない。
このプロットで有川浩さんとかが書いたら
きっと夢中になるかなと思いながら読んでました。
深海って宇宙と同じく神秘なんですね。
竜もいるかもしれないですね。
19年3月読
★★★☆☆


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