浅田次郎さんの
わが心のジェニファー。
図書館本です。
久しぶりの浅田さん
のお話。
海軍だった祖父に
育てられ、日本嫌い
のラリー。
そんな彼は日本好きである恋人の
ジェニファーにプロポーズの前に
日本を見てきてほしいと言われる。
それもPCとかの電子機器持たず
に3週間も。
311の翌年の日本に到着したラリー。
祖父との思い出話やジェニファーへの
手紙、彼の目線で話は進みます。
ステレオタイプの見方にんんんってとこも
ありましたが、まぁと読んでいると、
マコトの登場で★1確定になりました。
最後はそう来たかって感じでしたが、
それでも評価は変わらないかな。
別府にはまた行きたくなりましたね。
あと丹頂鶴見れるなら見てみたいですねー
19年3月読
★☆☆☆☆


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