東野圭吾さんの
人魚の眠る家。
同僚からお借り
しました。
離婚を考えていた夫婦は
娘が脳死状態になった
ことにより、夫婦であり
続けることを選択。
脳死問題や移植について
すごく考えさせられます。
妻の薫子の狂気には読んでいて
んんんんって感じも。
母の愛という言葉では片づけられない重さ。
周りはたまったもんではないですよね。。
和昌さん偉すぎです。
生人くんはさぞかし辛かったでしょ。
千鶴子さんも。
そして当人の瑞穂ちゃんはどう思って
たんでしょ。
重かったです、、、
18年7月読
★★☆☆☆


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