柚月裕子さんの
最後の証人。
同僚からお借り
しました。
無罪を主張する
殺人事件の弁護を
引き受けたヤメ検の
佐方。
そして息子を交通事故で失った
開業医の高瀬のお話が並行して
進みます、
加害者の島津は不起訴に。
それから7年後。
佐方が弁護する事件が起きる。
対する検察官は真生。
自分こそが正義と考える真生や、
佐方を支える小坂などの視点でも話は進みます。
すっかりと作者にミスリードされて
たんで途中で驚き。
やられました。
ほんまにこんなことがあったらたまらんよね。
佐方が検察辞めた理由も含めて。
真実が隠蔽されることのない公正さって
現実には難しいのでしょうか。。
佐方みたいな人が現実にもいてほしいもんです。
18年7月読
★★★★☆


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