池井戸潤さんの
下町ロケット
ガウディ計画。
大田区の町工場"佃製作所"。
ロケットから人体へ。
依頼されたのは人工心臓
の部品。
ライバル会社による社員の引き抜き、
帝国重工でのコンペの実施、ガウディ
計画に立ちはだかる障害の数々。
吹き飛ぶような中小企業がどこまで
耐えれるのか。
相変わらず資本の論理やらに振り回される佃達。
はらはらです。
矜持やけではどうしようもないことがある。
でも矜持がないと始まらない。
ってことでしょうか。
さすが佃達でした。
頑張れ!日本のものづくり!
前作の感想はこちら>>>
18年7月読 BO行き
★★★☆☆


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