秋期限定栗きんとん
事件の下巻です。
それぞれ別々に連続放火
事件の犯人を追う瓜野くんと、
小鳩くん。
まぁでも小鳩くんと瓜野くん
では格が違うんですよね。
それを一番わかってるのが小佐内さん。
放火魔はやはり思った人やったし、でもそのあぶり
出し方はさすが小鳩くん。
しかしキスでここまでの復讐とは、恐るべし
小佐内さん。
決して敵にはまわしたくないタイプですね。
やっぱり小鳩くんには小左内さんで、小佐内さんには
小鳩くんなんですよ。
2人の駆け引きたっぷりの会話は読んでいて気持ち良い。
そして健吾くんも頭脳派の2人の足りない、体力面と
人間力で2人をカバーしてるし、いい仲間や。
もう高3の秋まで来ちゃったけど、この先の小鳩くんたちの
話もぜひ読みたいです。
上巻の感想はこちら>>>
18年7月読 BO行き
★★★★☆


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