是枝裕和監督の
ノンフィクション
"雲は答えなかった"
90年に水俣病訴訟を担当した
官僚山内豊徳の自殺を
取り扱っています。
なぜ彼は死なないといけなかったのか。
彼とその妻の歩みを振り返ることでの問いかけ。
不器用な人だったんだろうなぁ。
答えは出ないけど悼むことはできる。
一人の人生のあり方もそうだし、国の成長とか
環境保全とのバランスとか、省庁間の力関係とか、
色々と考えさせられる一冊です。
14年9月読 BO行き
★★☆☆☆


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