2014年9月19日金曜日

黒い羽

誉田哲也さんの
"黒い羽"。
同僚から借りました。

この人の本はおどろおどろしいので
少し苦手と思ってたけど、
それはストロベリーナイトの
イメージでした。
武士道シリーズは大好きやった!!!

なのでなるべく先入観無しに読むことに。
サスペンスホラーってあるけど、まぁ気にせず。。

背中に黒い瑕がある典子。
まるで黒い羽をもぎとった痕のように見える。

瑕により恋愛さえもできない典子。

遺伝子治療のため向った先で車は事故に合い、
たどり着いた研究所にも死体が。

残された典子、友香、シュウイチ、
そして野本先生の4人。

もうハラハラの展開です。

幼い頃に別れた姉が犯人なのか???
深まる謎。

でも果敢に立ち向かう典子。
強いですね。

途中まではまだ耐えられてたけど
後半はグロい描写にやられました。
想像力を封印して読み進める。

映像化になっても絶対に観たくない。

背景に姉の大きな愛があるのがまだ救い。
でも読むのが辛い。。

なんやかんやと一気読み。

登場人物が呆気なく逝ってしまうのが
何とも言えない。

ラストは救いなのかなとも思いましたが、
黒い羽の人たちが一般的に居る世の中を想像すると。。。

んーーー

まぁ女子は強いね。

14年9月読
★★☆☆☆

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