2014年9月11日木曜日

孤高のメス 神の手にはあらず 第1巻

大鐘稔彦さんの
孤高のメスの
新シリーズ。
 
同僚からお借りしてるのに
久しぶりに手をつけました。

今回の舞台は台湾。

当麻と矢野がいなくなった後の
甦生記念病院はズタボロ。
スタッフは自業自得やけど
患者さんがかわいそう。
いい迷惑です。

台湾でもその実力から患者を魅了し、
エホバの商人の無輸血手術も手掛ける当麻。
さすがです。

それに引き換え他の医師達の酷いことったら。
医師と病院不信になってしまいます。

エホバの商人の信者の気持ちにもかなりページを割いていて、
その考えに納得・共感はできないけど、
彼等の是としているものが垣間見れます。

新キャラの大塩はいい感じって最初は思ったけど、
後半は独りよがりな点が鼻につきました。

今後話が進めば当麻とも絡むのかなと思ったら、
意外と早くそんな展開に。
行動力は評価ですね。
きっと今後更に絡んでいくんでしょう。

続きも楽しみです。

14年9月読
★★☆☆☆

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