大鐘稔彦さんの孤高のメス。
台湾シリーズの2巻目。
今回は学会の講演やら
手術の記述が多く
お勉強ちっく。
素人には意味が
わからんとこも多く。
まぁ作者が医師やから
どうしてもこういうの
書きたいんやろうね。
当麻は台湾でも大活躍。
まさに手に職がある人。
翔子とも遠距離ながら愛を育んでいきます。
この辺の機微が何とも伝わりずらく、
不完全燃焼の面も。
矢野医師は日本でも台湾でも振られるキャラ。
まぁ何となくその理由もわかる感じがするけど。
カラオケのシーンは要らなかったな。
そして当麻が去った後の甦生記念病院は苦境に。
院長にも異変が。
これは心配です。
これからどうなっていくのでしょう。
続きも楽しみです。
14年9月読
★★☆☆☆

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