こちらも機内で。
邦題は"黄金のアデーレ
名画の帰還"。
1998年のロス。
祖国オーストリアを相手に
ナチスに不当に奪われた
クリムトの名画"黄金のアデーレ"を
取り戻そうと訴訟を起こすマリアと
若手弁護士。
ヘレン・ミレンの演技が素晴らしい。
そして歴史の重みを感じる作品。
回想シーンはみていて辛い場面が
たくさんありました。
マリア夫妻は無事にアメリカに行けてよかった。
ほんとに紙一重でしたね。
ドキハラでした。
国を相手にした裁判の行方も気になりました。
結果が出た時は涙が。
歴史を知るためにも観た方が良い作品です。
おすすめです。
★★★★☆


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