柏井壽さんの
鴨川食堂おかわり。
旅先で読む本が
なくなりそうになり
急遽購入。
看板もない鴨川食堂。
そこは"思い出の味"を
探してくれるお店。
元警官で料理人の流と
娘のこいし。
お客さんからの話から、その味を
再現するという素晴らしさ。
今回もいろいろと思い出の味を再現。
のり弁やハンバーグ、天丼など。
なんとクリスマスケーキまで。
多くのお料理が家族への思いがつまったものです。
食は人の思いを伝えるものでもあるんですね。
しかし毎回流がつくるお料理がほんとに美味しそうで、
ぜひ一度食べてみたいです。
私の思い出の味は何かなぁ。。
流が味を探す過程が簡単にしか語られていないのが
少し残念。
もう少し深くお話読んでみたいです。
前作の感想はこちら>>>
16年4月読 BO行き
★★★☆☆


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