侵入。
同僚からお借り
しました。
検疫官である医師の
西條亜矢が登場する
4つのお話。
彼女のではなく新米看護士、
記者、旅行者、医師という
周りからの視点で話は進みます。
マラリア、炭疽菌、狂犬病、鳥インフルへの
危機の4つのお話。
感染症を防ぐためには手段を選ばない
亜矢のやり方にみんなてんやわんや。
最後の"襲来"では亜矢の過去が
少し明かされています。
彼女はそれなりに魅力的なキャラなので
これからもシリーズ化されるのかな。
この本は危機意識が薄い私たちへの
警鐘としてはいいのかも。
一人一人が無闇にパニックを起こすのではなく、
正しい知識をもって対処することが肝要。
そのための一助となります。
15年4月読
★★☆☆☆


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