猫と罰。
図書館本です。
9つの命がある猫。
9回目の命の黒猫は猫がいつく
古本屋北斗堂にたどり着く。
女店主は魔女と呼ばれ猫と会話ができる。
過去の8つの命、その中で出会った作家との思い出、
そして北斗堂での暮らし。
魔女にも他の猫ともなれ合わず、でもお店によく来る
少女円のことは少し気にかけて。
魔女にかけられた呪い。
円によりそい、クロならではの対応。
斜に構えたクロならではのラストでした。
9回の人生の中でいろんな出来事を巡ってきたのやなと、
しみじみと。
24年10月読
★★☆☆☆
鳥と港。
図書館本です。
院卒の春指みなと。
会社の昭和的な部分についていけず
退職し、引きこもりに。
そんな中公園にあったポストで見つけた手紙。
そこから始まった文通。
それがみなとの楽しみに。
相手はなんと男子高校生。
2人は文通屋"鳥と港"を始めることに。
飛鳥くんがとても良いんです。
しかもお父さんは!?
実さん面白い。
柊くんはみなとな好きなんよねえー
まあでも変に恋話にしなかったのでよかったです。
好きから始めた文通屋。
でもみなとには現実の暮らしがあり、また量が増えるに
つけおざなりになる返事も。
また高校生の飛鳥くんのみなとの歳の差。
その反面みなとは飛鳥に八つ当たりしたり。
みなともまぁ幼いのよね。
現実には難しいとこもあるなと思いながらも、飛鳥くんが
格好良すぎて、すごく良かったです。
数年後の2人はどうなってるのかな。
24年10月読
★★★★☆
前から観たかったのを一気見です。
ダンプ松本さんのお話と思いきや、
前半はどちらかと言うと長与千草さんの
ライオネル飛鳥さんのお話が中心。
ダンプ松本さんになってからの試合は観るのが辛い。
そして精神がどんどんと病んでいく様子が
なんとも言えずで。。
それは長与さんも同じくで。。
なんかなんだかなぁって感じで。。
女子プロレスがあそこまでの勢いがあったのですね。
その背景の人たちの気持ちがやるせない。
しかし関係者もまだ存命なのにこれを映像化するなんて
やはりNetflixはすごいですね。
演技では圧倒的に剛力彩芽さんがすごかったです。
★★☆☆☆
最後の晩ごはん。20作目。
図書館本です。
淡海先生邸でのレッスンの帰り、
黒いラブラドール・レトリバーに
導かれ死体を発見。
黒い犬はそのまま淡海先生のお家に。
そして海里に聞こえてくる声。
夏神さんのサンドウィッチと天ぷらめちゃ美味しそうです。
食べたいです!
あと夏神さんがロイドのこと、うちの眼鏡とか、もう涙。
李英くんと海里くんの絆もいいね。
李英くんには早く元気になってもらいたいですね。
前作の感想はこちら>>>
24年10月読
★★★★☆
喫茶ドードーでひとやすみ。
図書館本です。
そろりさんが営む、おひとりさま専用の
喫茶ドードー。
5つのお話です。
それぞれが感じる人生の生きづらさ。
そんなのを少し減らしてくれるそろりさんのお料理。
パイ包め焼きとミートドリアが特に美味しそうでした。
保険会社の実那子さんの気持ちがよくよくわかりました。
みんなほんまに考えのアップデートできていないんですよね。
はぁ。
そしてドードーも人気店になってそろりにも疲れが。
森を出るタイミングだったのですね。
エピローグを読んで???
新たなお店を開いたってことでしょうか。
ふむむむむ。
前作の感想はこちら>>>
24年10月読
★★★☆☆
ジェントルマンを一気観です。
父が死に長男ではなく次男のエディが
公爵を継ぐことに。
エディはスージーから敷地内で大麻の
栽培が行われていることを知る。
大麻から手を引こうとするエディだが、
ダメ兄貴が次から次へとトラブルを。
ほんまにほんまにダメ兄貴なんです。
あとジミーもダメなやつ。
そして実はなんでも知ってるお母さんとか。
ダークヒーローのお話と言えばそうなのかな。
裏切りとかありーので、まぁでもエディと
スージーは良いコンビということで。
次シーズンも機会があれば観てみたいです。
★★★☆☆
死んだ山田と教室。
図書館本です。
夏休み前にクラスの人気者
山田くんが事故で亡くなる。
悲しむクラスメイトたち。
そしたらスピーカーから山田くんの声が。
山田くんとクラスメイトの日々がまた始まる。
これ結構切ないんですよね。
最初は山田くんとの再会を喜ぶクラスメイトたち。
でも少しずつ山田くんの存在を疑問に感じる子たちも。
そして山田くんがバンド仲間や、中学時代の同級生たちに
どう思われていたかとかわかったり。
そして学年があがると話に来る頻度も少なくなり。
山田くんも最初は喜ぶけど、少しずつ寂しさが大きくなって。。
そんな中、和久津くんだけは山田くんをずっと思っていて、
進路までも。
なんかなぁ。。ってな感じでした。
24年10月読
★★☆☆☆