大好きな原作のドラマ化。
観るか迷いましたがポチッと。
女性誌が廃刊になりビックプロジェクト
である辞書編成部に異動したみどり。
今までと違う世界に戸惑う日々。
"なんて"って言葉使わないように気を
つけないとってすごく思いました。
言葉の選び方の難しさ。
恋だけど愛ではない。
重いなぁ。
そして"あきらめる"の意味。
"からかう"もです。
紙の辞書の存在意義。
血汐のトラブルへの対応は熱かったです。
向井理さんが良いアクセントでした。
そしてコロナの影響。
確かに新しい言葉たくさん生まれましたよね。
原作を読んでから時間が経っていましたので
まっさらな気持ちで観れました。
原作とは結構違いがあると思いますが、それも
含めて楽しめました。
原作の感想はこちら>>>
★★★★☆


0 件のコメント:
コメントを投稿