幾世の鈴。
あきない世傳金と銀
特別巻の下巻です。
4つのお話。
まずは幸たちを待つ大阪の面々。
そして幸を見送る菊栄。
大嫌いな結も。
そして最後は幸。
智蔵さんと幸の組合せが一番なんで、隠し子とか、
もうここで蒸し返さなくてもってな感じでした。
菊栄さんと惣ぼんさんは良い組合せ。
菊栄さんほんまに素敵です。
そして結は50になっても結で、最後はなんとなく
改心みたいになってるけど、やはり許せないですね。
忠兵衛さんの方が潔い。
桂さんは叔母の血をひいてるんですね。
そして最後。
賢輔さんはよかったね。
100年続いた歴史。
そして未来へ。
まさにこれで最後という感じで納得の終わり方でした。
幸よかったね。
前作の感想はこちら>>>
24年5月読
★★★★★


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