女の国会。
図書館本です。
お嬢と呼ばれた朝沼議員の突然死。
自殺と言われ直前に彼女と口論してきた
高月議員への誹謗中傷。
高月議員の秘書の沢村、取材する和田山さん、
朝沼議員に見出された市議会議員の間橋さん。
それぞれの目線でのお話で、最後には高月議員の。
政界のドンとか。その息子のプリンスとかも絡みながら、
昭和の常識がまだ根強い政治やマスコミの中でのそれぞれ。
プリンスについては早めにわかりました。
血尿出ても選挙に出続ける高月さんには感服でした。
読んでいて誇張されたとこもあるフィクションと
わかりながらも憤りを感じました。
ほんまにこの社会はおかしいです。
そして性同一性障害特例法についてもちゃんと知らずに
恥ずかしいです。
ほんまにありえない内容と思いました。
読めてよかったです。
24年5月読
★★★☆☆


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