2024年5月23日木曜日

女の国会

新川帆立さんの、

女の国会。

図書館本です。


お嬢と呼ばれた朝沼議員の突然死。

自殺と言われ直前に彼女と口論してきた

高月議員への誹謗中傷。


高月議員の秘書の沢村、取材する和田山さん、

朝沼議員に見出された市議会議員の間橋さん。

それぞれの目線でのお話で、最後には高月議員の。


政界のドンとか。その息子のプリンスとかも絡みながら、

昭和の常識がまだ根強い政治やマスコミの中でのそれぞれ。


プリンスについては早めにわかりました。

血尿出ても選挙に出続ける高月さんには感服でした。


読んでいて誇張されたとこもあるフィクションと

わかりながらも憤りを感じました。

ほんまにこの社会はおかしいです。


そして性同一性障害特例法についてもちゃんと知らずに

恥ずかしいです。

ほんまにありえない内容と思いました。


読めてよかったです。


24年5月読

★★★☆☆

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