2024年5月9日木曜日

母という呪縛 娘という牢獄

齋藤彩さんの、

母という呪縛 娘という牢獄。

図書館本です。


2018年3月野洲川で発見された

女性の体幹部。

母を殺した娘。

その経緯について書かれた一冊。


医大を目指せ、9浪、執拗な時間管理、、、

いやぁ読んでいてすごく苦しかったです。

読むやけでもこんなに苦しいのに、その当事者たるや。。


こうなる前にもっと救える道はなかったのか。

すごくすごく思います。


選民意識とか、学歴至上主義とか、ついこの間まであったのも

事実で、より一層つらかったです。


あかりさん 出所後の生活が少しでも平穏でありますように。。


24年5月読

★★★☆☆

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