2022年3月6日日曜日

剣樹抄 不動智の章

冲方丁さんの

剣樹抄の2作目。

図書館本です。

拾人衆と一緒に
東海寺にいる了助。
拾人衆の目付は光圀公。

6つのお話。

了助とお鳩は初々しい。
お勤めがお勤めやけに、
お鳩が死んじゃわないか
気になります。

了助は光圀公との因縁を知ります。
三ざるの了助への想い。泣けます。

そして義仙とともに極楽組を追い、
旅に出る。

登場人物があれこれいるので少し
こんがらがります。

でも面白くて引き込まれます。

これはいかにも続きそうな感じ。
これからの展開も楽しみです。

前作の感想はこちら>>>

22年3月読
★★★★☆

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