剣樹抄の2作目。
図書館本です。
拾人衆と一緒に
東海寺にいる了助。
拾人衆の目付は光圀公。
6つのお話。
了助とお鳩は初々しい。
お勤めがお勤めやけに、
お鳩が死んじゃわないか
気になります。
了助は光圀公との因縁を知ります。
三ざるの了助への想い。泣けます。
そして義仙とともに極楽組を追い、
旅に出る。
登場人物があれこれいるので少し
こんがらがります。
でも面白くて引き込まれます。
これはいかにも続きそうな感じ。
これからの展開も楽しみです。
前作の感想はこちら>>>
22年3月読
★★★★☆

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