2022年3月24日木曜日

虚けの舞

伊東潤さんの、
虚けの舞。
図書館本です。

織田信長の次男
信男改め常真。
関東の覇者を誇る家門を
滅ぼされた北条氏規。

二人の話が交互に進み、ようやく
最後の4章で二人は出会います。

才がありながら滅びゆく家の一人と、
信長の息子ながらに才がない一人。
二人が逆やったらと思わずにはいられません。

秀吉の話は何度読んでもムカつきます。
なんでこんな人が天下人になったんか。。
読んでいて虚しいんですよね。。

信長の息子たちはさぞかし悔しいでしょうし、
無念でしょうね。。 

話が飛び飛びなんで少し読みにくかったです。

22年3月読
★★☆☆☆ 

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